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仮想通貨の「指値注文」や「成行注文」を練習するならQUOINEX(コインエクスチェンジ)のデモ取引を利用してみよう!

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仮想通貨の取引所を開設して、さぁビットコインを買おうと思ったときに「販売所」「取引所」がありますよね?

この二つを簡単に説明すると

販売所…仮想通貨取引所(コインチェックやビットフライヤーなど)が保有しているコインを売買するところ

取引所…仮想通貨を持っている個人からコインを売買するところ

という感じなのですがそれぞれメリットデメリットがあります。

販売所…初心者でも簡単に売買できるかわりにスプレッド(買値と売値の差)が広いです。

取引所…板注文を覚えなければいけないが安く買え、高く売ることができます。

これを見れば安く買え、高く売れたほうが絶対にいいですよね?

しかし投資が初めての人は取引所での板注文をどうやって使えばわからないという人も多いのではないでしょうか?

実際に取引をしてみて覚えたいが買うつもりがないものを買いたくはないとなかなか手が出せないという人がきっといるはずです。

そんな時に使えるがデモ取引です。

仮想通貨取引所には入金を行わなくても売買を行えるデモ取引を使えるところがあるのですがそれならお金もかからないしいくらでも板注文の練習ができるのです。

今回はそんなデモ取引のやり方を解説します。

QUOINEXでのデモ取引方法

今回紹介するデモ取引ができるのは「QUOINEX(コインエクスチェンジ)」という2014年にシンガポールで設立され2016年に拠点を日本に移している仮想通貨取引所です。

コインエクスチェンジと言えば海外の取引所にもCoinExchange(コインエクスチェンジ)という取引所がありますがまったく別の取引所になります。

まずはトップページにアクセスしましょう。

トップページの「デモ」をクリックします。

次の画面で「新規デモアカウントで進む」を選択します。

するとデモアカウント用のメールアドレスが表示されますのでメモしておきましょう。

メモしたら「デモモードを利用」を選択します。

すると取引画面が表示されます。最初から100万円分の日本円が入金されていますのでその元手を使ってデモ取引をすることができます。

右上の「?マーク」をクリックするとチュートリアルを見ることができますので最初に見ておきましょう。

見るべきなのは左側の「板情報」「BTCJPY」の部分です。

「板情報」で価格を確認し「BTCJPY」で数量や価格を入力し売買していきます。

チュートリアルで簡単な説明をしてくれますのでいろいろな注文方法を試してみましょう。

指値注文と成行注文の違い

仮想通貨取引で代表的な注文方法に「指値注文」「成行注文」があります。

「指値注文」は金額を自分で指定して購入する方法です。例えば買い注文で「100,000円以下なら買います。」と注文を出しその価格で売ってくれる人がいる場合のみ売買が成立しません。なので自分が希望した値段を指定できるが必ずしも成立するとは限らない注文方法になります。

「成行注文」は値段は指定しないから今すぐ買いたいという時に使う注文方法です。その為、自分が希望していない価格で売買が成立してしまうことになります。とにかく価格はいくらもでいいからすぐにでも売買したい人向けですね。

まとめ

はじめは慣れずにわからない取引所での注文方法ですがこういったデモ画面や実際の取引を行い経験を積むことが大事になってきます。

板注文に限らず投資が初めてという人も最初はこういったデモ取引を使ってみるほうがいいと思います。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)ではデモ取引を行うには1分もかかりませんので気軽に試してみましょう。

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