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GMOコインアプリ「ビットレ君」の詳しい使い方を解説

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GMOグループであるGMOコイン株式会社が運営するGMOコインはビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)ビットコイン キャッシュ(BCH)ライトコイン(LTC)リップル(XRP)の5種の通貨を扱っている仮想通貨取引所です。

ここでは「GMOコイン公式仮想通貨FXアプリ ビットレ君」というアプリの使い方について解説してきます。なおこのアプリはFX取引専用になっていますので注意しましょう。

まだGMOに登録していないという人はこちらを参考にしてください。

GMOコインの登録方法を画像付きで詳しく解説!

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GMOコインアプリでの仮想通貨購入方法

まずこちらのリンクからアプリをダウンロードしましょう。

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Google Play で手に入れよう

アプリ名は「GMOコイン公式仮想通貨FXアプリ ビットレ君」ビットレ君というキャラクターのアイコンが目印になります。

アプリを開くとこのような画面になりますのでまずはログインをしましょう。利用規約を確認してログインします。

まずは通貨の購入方法を解説していきます。ログインをするとトレード画面になると思いますのでまずは右下の「銘柄」から通貨を選択します。

GMOコインでは以前までビットコインしかFX取引ができなかったのですが2018年5月30日から取り扱っているすべての通貨でFX取引ができるようになっています。(画像ではビットコインしか表示されていませんが最新バージョンのアプリではすべての銘柄が表示されるようになっています。)

ではトレード画面に戻り上部の売りか買いを選択しましょう。

すると「成行」「通常」「OCO」などの注文方法が表示されますので選択しましょう。

最も使われる注文方法で説明すると「成行」は価格は指定しないからすぐにでも売買する注文で、「通常」は自分で買いたい売りたい値段を指定してその金額に達したら注文が成立します。他の取引所では「通常」ではなく「指値注文」と呼ばれるものですね。

あとは数量やスリップページなどを入力し「確認画面へ」をタップします。注文内容を確認し間違いがなければ「注文確定」で売買完了です。

基本的な購入方法は以上ですがトレード画面のほかに「スピード注文」があります。これは確認画面などがなく即注文が完了する方法なのですので入力ミスなどがないようにしましょう。

前述しましたがこのGMOコインアプリはFX取引専用のアプリになっていますので現物売買はできないようになっています。

GMOコインアプリでのチャートの見方

GMOコインアプリでチャートを見るには下部メニューの「チャート」を選択します。スマホを横画面にすると見やすいのでその画面で説明していきます。

下で時間足を選択することができこの画面で「スピード注文」を行うこともできます。

また左下の矢印をタップ拡大縮小、そして歯車マークをタップするとテクニカル指標を表示させることができるようになっています。

 

GMOコインアプリのその他の機能

注文やチャートの他の機能に関しては「ホーム」画面から利用できます。

便利な機能としてはアプリからでも「即時入金」ができるようになっているところでしょう。

GMOコインアプリの使い方まとめ

ここではGMOコインアプリの使い方について解説してきました。

非常にシンプルな機能で使いにくいという印象ではなく取引のしやすいアプリではないかと思います。以前はビットコインのみしか売買できませんでしたが今はすべての通貨に対応していきますのでこれではさらに使う人は増えてくるのではないかと思います。

「自分はFX取引しかしない」という人はぜひインストールしてみてください。

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