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BTCBOXの登録方法や2段階認証の設定方法を詳しく解説!

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「BTCBOX」はBTCボックス株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

知名度は落ちるかもしれませんが仮想通貨交換業登録「関東財務局長 第00008号」にもしっかり登録されており2014年からサービスを開始している国内では最も歴史のある仮想通貨取引所になります。

国内の取引所ではありますが社長はDavid Zhang(デビッド・チャン)という中国の人で以前は日本の電機メーカーに務めアップル製品の共同開発を行っていいた経歴を持っています。

ここでそんなBTCBOX基本情報と登録方法について解説していきます。

BTCBOXの取り扱い通貨

まずは取り扱い通貨についてです。BTCBOXでは以下の通貨を扱っています。

●ビットコイン(BTC)

●ビットコインキャッシュ(BCH)

●ライトコイン(LTC)

●イーサリアム(ETH)

4種類と決して多くはありません。

仮想通貨の購入には「販売所」と「取引所」の2つがありますがBTCBOXでは取引所のみの購入方法になっています。

仮想通貨融資

BTCBOXには他の取引所では見かけない「仮想通貨融資」というサービスがあります。

これは信用取引のようなもので純資産の3倍まで借りることができるようになっています。

現在ではビットコインのみの融資になっています。

セキュリティ

気になるセキュリティ面ですがユーザーのビットコインやその他仮想通貨はオフラインのコールドウォレットに保管されています。

預かっている日本円に関してもBTCBOXの資金とは別の口座に保管されており、すべての通貨に関しても毎日データと照らし合わせて一致しているかの確認を徹底しているようです。

この辺りはさすがに歴史の長い取引所だという印象でセキュリティは高いレベルにあると言えそうです。

BTCBOXの登録方法

まずはこちらからトップページに移動してください。

BTCBOX

「新規登録」を選択します。

次の画面でメールアドレス、パスワードなどを入力して利用規約を確認したらチェックを入れて「上記の規約を同意して、次へ」を選択します。

するとメールが届きますのでリンクを選択しましょう。

認証成功すると携帯電話の登録画面になります。携帯電話番号の登録はあとで本人確認をする際に行わなければいけませんのでここで設定しておきましょう。

電話番号を入力して「コード取得」でSMSが届きますので入力して進みましょう。

BTCBOXの本人確認方法

ここまで登録が完了したら次は本人確認を行いましょう。これをやっておかないと日本円の入金などができなくなっています。

右上の「セキュリティ」を選択します。

本人認証の箇所の「認証設定」を選択します。

次の画面で名前などを入力していきましょう。すべて入力し利用規約などに合意しチェックを入れたら「次へ」を選択します。

次に本人確認種類のアップロードになります。本人確認に使用できるのは以下のものになります。

●運転免許証または運転履歴証明書
有効期限内のもの、裏面に現住所が記載されている場合、裏面のコピーも必要になります。

●在留カードまたは外国人登録証明書
有効期限内のもの、裏面に現住所が記載されている場合、裏面のコピーも必要になります。

●印鑑登録証明書
交付後3ヶ月以内のもの。

●パスポート
有効期限内のもの、日本国政府発行のパスポートに限ります。顔写真入りのページと所持人記入欄のページが必要になります。

●健康保険証
有効期限内のもの。現住所・生年月日の記載があるもの。裏面に現住所が記載されている場合、裏面のコピーも必要になります。

●住民基本台帳カードまたは住民票
有効期限内のもの,お名前・生年月日・現住所・有効期限が記載されたもの、裏面に変更の記載がある場合は、裏面も必要になります。住民票は交付後3ヶ月以内のもの。

●マイナンバーカード
マイナンバーカードについては、「有効期限内のもの、顔写真が記載されている表面のコピーをお送りください。裏面に変更の記載がない場合、裏面のコピーは不要です。裏面に変更の記載がある場合は、裏面の提出が必要ですが、マイナンバー部分は、読み取れないように黒く塗りつぶしてご提出ください。

書類を用意したら「アップロード」から画像を選択しましょう。

よければ「次へ」を選択します。

審査が終わればハガキが送られてくるので受け取りましょう。

BTCBOXの2段階認証設定方法

次に2段階認証も設定しておきましょう。

先ほどと同じセキュリティの画面から2段階認証の「認証設定へ」を選択します。

するとアプリ「Google Authenticator」の設定画面になります。他の取引所も使っているという人ならお馴染みですね。

アプリを起動したら「+」ボタンを押して画面のQRコードをカメラで読み込みコードを生成したら「2段階認証コード」の箇所に入力しましょう。「利用設定」の箇所はいつ二段階認証を使うかの設定なので「ログイン時」にもチェックを入れておきましょう。

ちなみにシークレットキーは万が一の時に備えて保存しておきましょう。

ハガキが送られてきたら

一週間もしないうちに本人認証のハガキが届くと思います。届いたらハガキにワンタイムパスワードが記載されているので入力し本人確認を完了させましょう。

セキュリティ画面の本人認証から「認証設定」を選択します。

次の画面で「ワンタイムパスワード入力へ」を選択します。

ハガキの自分の住所や名前が書いてある下に6桁のワンタイムパスワードがありますので入力し「ok」を選択します。

成功しましたと表示されれば完了です。

BTCBOXの取引パスワード設定方法

次に設定しておかないといけないのは取引パスワードです。この取引パスワードはその名の通り取引や出金の際に必要になってくるパスワードになります。

ちなみにこのパスワードはワンタイムパスワードでの本人確認が終了していなければ設定することができませんので注意しましょう。

では設定方法です。

恐らくワンタイムパスワードが完了したら自動的に取引パスワードの設定画面に移動すると思います。自動的に移動しない場合はセキュリティの取引パスワードの「設定」を選択します。

次の画面でパスワードを設定します。もちろんログインパスワードとは異なるものにしましょう。入力したら「次へ」を選択します。

「認証が完了いたしました」と表示されれば完了です。

BTCBOXの登録方法まとめ

このページではBTCBOXの登録方法について解説してきました。

正直言って国内のメジャーな取引所に比べれば知名度はないですが恐らくそれはBTCBOXがアフィリエイトをやっていないということに尽きると思います。そのため他のサイトなどでは積極的にBTCBOXの記事をあまり書いていないこともあり、これだけ歴史の長い仮想通貨取引所があまり知られていないという現状になってしまっているのでしょう。

だからといってBTCBOXが良い取引所ではない、ということにはもちろんなりませんし国内の仮想通貨取引所を語るときに重要な取引所と言えるのではないでしょうか。

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